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言葉

御講結願 報謝の念佛 おのづから

句仏上人の俳句

解説

東本願寺では毎年11月21日~28日まで報恩講が勤まります。
真宗門徒にとって一年で最も大切な行事です。
句仏上人は報恩講の期間中、ほとんどすべての法要に出仕されます。
一週間にわたる報恩講もいよいよ御満座を勤めるのみになり無事に結願を迎えることができました。最終日、御日中の坂東曲を全国から参拝されたお同行の前で、出仕の僧侶と共に精一杯お勤めになられます。句仏上人の時代は報恩講の頃はよく雪も降っていたと聞きます。
身の引き締まるような厳粛な寒さの中で「報謝の念仏」が「おのづから」湧き上がってこられたのではないでしょうか。

​紹介者
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解説

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コメント

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お寺の掲示板はそれぞれ色んな言葉が載せられています。瑞蓮寺の掲示板も以前は仏教書の言葉やご法話で話された言葉など載せていました。
現在は句仏上人の俳句を書いております。俳句を載せてから、通りすがりの方から俳句の説明を求められたり声をかけて頂く機会が増えました。
また私自身、俳句を選びながら季節感を感じたり、日々の生活の中でお念仏と共に生きておられる句仏上人が感じられて私の喜びともなっております。

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