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言葉

弥陀仏と 倶に在るなり 麗に

句仏上人の俳句

解説

空が晴れて日差しが柔らかく、のどかで心地よい様子。大きな安心感、満足感のあるのびやかな一句です。
そのような気候はまた作者の心情でもあるでしょう。
春の季語でもあるうららかですが、“うら”は古語で心とか内面を表すことばでもあります。
世事は諸々常に身に迫ってくるでしょうが、阿弥陀様と倶にあることで、ひとつひとつの事を悠々と乗り越えていけるのです。
阿弥陀さまと倶にあるという事ほど安堵することはないでしょう。
句仏上人は四季それぞれの中で共にある事を感じられる俳句を詠まれておられます。

​紹介者
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解説

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コメント

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お寺の掲示板はそれぞれ色んな言葉が載せられています。瑞蓮寺の掲示板も以前は仏教書の言葉やご法話で話された言葉など載せていました。
現在は句仏上人の俳句を書いております。俳句を載せてから、通りすがりの方から俳句の説明を求められたり声をかけて頂く機会が増えました。
また私自身、俳句を選びながら季節感を感じたり、日々の生活の中でお念仏と共に生きておられる句仏上人が感じられて私の喜びともなっております。

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