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言葉
弥陀仏と 倶に在るなり 麗に
句仏上人の俳句

解説
空が晴れて日差しが柔らかく、のどかで心地よい様子。大きな安心感、満足感のあるのびやかな一句です。
そのような気候はまた作者の心情でもあるでしょう。
春の季語でもあるうららかですが、“うら”は古語で心とか内面を表すことばでもあります。
世事は諸々常に身に迫ってくるでしょうが、阿弥陀様と倶にあることで、ひとつひとつの事を悠々と乗り越えていけるのです。
阿弥陀さまと倶にあるという事ほど安堵することはないでしょう。
句仏上人は四季それぞれの中で共にある事を感じられる俳句を詠まれておられます。
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