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言葉
群衆念佛も 肺腑より 年の朝佛 事
句仏上人の俳句

解説
東本願寺の14代ご門主の大谷句仏上人の俳句です。元日の早朝に冷えた御影堂で群衆と詠まれるほど多くのご門徒がお参りされています。「肺腑より」という言葉にキリッとした寒さの中、白い息をかあげてお念仏申される群衆の前には修正会をお勤めされる句仏上人がおられます。「年の朝仏事」に大勢のご門徒方とともにまた今年も無事にお朝事を勤められる喜びを噛み締めておられる上人を感じます。
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