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言葉
法談の 腹案を練る 夜長かな
句仏上人の俳句

解説
静かな秋の夜長に、句仏上人が御門徒に向けてお話しになる仏法の内容を思案されておられる様子が伺えます。
「夜長かな」という言葉に、秋の虫の声を聴きながらあれやこれやと御門徒に伝わるように思いを巡らせていた光景が浮かびます。
この「夜長」という言葉からは、暗さということよりもむしろ法の灯火の明るさが感じられます。仏法 と真摯に向き合っておられる句佛上人らしい句だと思います。
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