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瑞蓮寺
真宗大谷派 慈雲山
Greeting
ご挨拶

副住職
浅井 正樹

第十八世住職
浅井 仁麿
History
沿革
1596年(慶長元年)
浅井壽幸により瑞蓮寺が建立される。
1637年(寛永14年)
初代住職の浅井壽幸が没する。
1868年(明治元年)
大谷派嗣講を勤めた第十二代の圓順没する。
1918年(大正7年)
元松居庄七宅(現在の瑞蓮寺庫裏)が三上棟梁により建てられる。
1944年(昭和19年)
京都市の戦争疎開政策により、瑞蓮寺が堀川三条から錦小路へ移転。
1956年(昭和31年)
瑞蓮寺が現在の新町通蛸薬師へ移転。
1965年(昭和40年)
瑞蓮寺が本堂を建立。
Introduction to the maphrod
今月の掲示板
この俳句は句仏上人の父である二十二代現如上人の十三回忌法要で詠まれたものです。
法要の中で定位置である「北の座に」おられた在りし日が蘇り「父在しますよに」と定位置におられた父である現如上人の姿を思い浮かべられたのではないでしょうか。
その直後に「春寒し」と言うのは季節の寒さでもあり、また父のおられない「北の座」という現実に対する寒さというか厳しさみたいなものを感じます。
句仏上人の俳句
北の座には 父在すよに 春寒し
この俳句は句仏上人の父である二十二代現如上人の十三回忌法要で詠まれたものです。
法要の中で定位置である「北の座に」おられた在りし日が蘇り「父在しますよに」と定位置におられた父である現如上人の姿を思い浮かべられたのではないでしょうか。
その直後に「春寒し」と言うのは季節の寒さでもあり、また父のおられない「北の座」という現実に対する寒さというか厳しさみたいなものを感じます。









