お知らせ

法要WEB中継の模様

今後、瑞蓮寺ではインターネット中継、ZOOMを利用して各種催事を配信させて頂きます。
檀家の皆様も法要をされる時に地方の方や、どうしても参加できない方の為に
インターネット中継、ZOOMを利用してお参りして頂けるように準備しています。
詳しくは瑞蓮寺迄お問い合わせください。
法要の具体例の様子です。


 

 (また)未来世(みらいせ)の一切の凡夫(ぼんぶ)浄業(じょうごう)を修せんと(おも)わん者をして、西方極楽国土に(しょう)ずることを()しめん。

【『観経』の言葉】

  お釈迦さまは目の前にいる韋提希(いだいけ)夫人に向かって話しかけられるのですがまた同時にそのお心は未来の一切の凡夫にも向けられています。凡夫とは何の取り柄もないただの人という意味ですが、他ならぬ私たちの事です。言うまでもなく仏教は万人のために説かれたものです。阿弥陀仏の四十八願の第十八願にも「十方衆生」と呼びかけられています。 しかし、それは誰かの事だと思っていたらもったいないことです。経典の言葉を一般的な話として聞かずに私に向けられた事として聞くのです。そのことに気づけばただ漢字が並んでいるように見える経典の文字がダイレクトに私を目指していることがわかるでしょう。これが仏教を聞くコツでもあるのです。

慈雲会会報誌『慈雲 No.61』より


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